9月10日、公認会計士の小島先生をお招きし、本校で講演会を行いました。講演会では、簿記を学ぶ意義について講和が行われました。AIによって仕訳や決算書の作成が効率化される中でも、会計情報をもとに企業の状況を読み取り、最終的に判断する力は人に求められることを学びました。また、検定合格をゴールとせず、「なぜ」「どうして」という疑問を持って学ぶことの大切さについてもお話しいただきました。

また、日商簿記1級プロジェクト生に向け、これまでの学習状況を踏まえた激励とともに、11月の検定に向けて覚悟を持って取り組むことの大切さをご指導いただき、生徒たちは今後の学びへの意欲を新たにしました。